唯一の持ち株―パンチ工業―

スポンサーリンク

私はFXや投資信託などを運用しています(少額)が、たった一つだけ株を持っています。


その銘柄は、“パンチ工業”




この銘柄を持ち続けてそろそろ3年ほどになります。




はじめはなんてふざけた会社名だ(笑)




なんて、軽くバカにしていました。(ごめんなさいm(__)m)




もともと株のなんちゃってスイングトレードをしていた私でしたが、思うように利益を積み重ねることができずにいました。

その後、バフェット氏の本を読み、スイングトレードで疲れた私は、長期で株価が上がりそうな銘柄を探しました。




と言いつつも、本当は配当が高い銘柄を選定していくのでした。



選定していた条件は、


1.1株益が順調に増えている


2.年間配当が3%以上





そんな中、見つけたのがパンチ工業でした。




パンチ工業は、精密金型部品の製造・販売を行うメーカーで、その当時の配当が3%だったのです。




(残念ながら、現在は2%を切っているので、当時の私が今のパンチ工業を見たら、手を出さないでしょう)




また、四季報の特徴の欄には




中国は8000社の顧客基盤を持ちシェアトップ級。特注品製造に強み





との記載がありました。




中国でシェアトップ級だったら、今後の業績は確実に伸びるはずと考え、500株購入しました。




その後、上がり下がりを繰り返しつつも順調に年間配当を出している個人的に優良企業です。




買った後も配当が少しずつ上昇している点も私が手放さない理由の一つです。




さらに、2018年1月に株式分割が行われ、500株から1000株に増えました。




6月現在は年初来安値を更新中ですが、また、配当が入金されたので今後もホールドしていこうと思っている銘柄です。



銘柄時系列




2013/12 500株買付


保有 年2回 配当


2018/1 株式分割 500株⇨1000株


以上




銘柄を購入してからを時系列でまとめてみました。




買付してから、ずっと何もせず保有しているだけなので、全く書くことがありませんでした。



株価は低迷していても、企業としては好調




パンチ工業については、今後も保有する予定です。




なぜなら、


中国経済は成長が落ち着いたと言えども、まだまだ好調


ベトナムなどの成長国に工場の建設計画


毎年増配中




だからです。





株の配当については、20%の税金が取られます。




しかし、手続きしだいで、この税金が安くなるらしいのです。




若干、この金額でするのは費用対効果的に、わりに合わないかもしれません。




しかし、小資本の私は、少しでも税金を安くし、投資にまわせる原資を残せる方法を模索していきます。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク