つみたてNISAで積立中の楽天VTI。8月の結果。

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楽天証券で2018年2月からつみたてNISAを開始しました。
楽天VTIを積み立て中です。

楽天VTIとは




楽天VTIを一言でいうと、“これ1つでアメリカの株式に分散投資ができる”


日本でも人気の高いアメリカのバンガード社が提供する商品「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF」(以下、VTI)を購入するだけという、わかりやすい投資信託です。


VTI自体が、アメリカ株式市場の投資可能銘柄のほぼすべてをカバーする約3,600銘柄にわたる大型株から小型株に分散投資しているため、VTIを購入する楽天VTIを購入すれば、実質的にアメリカの株式市場に分散投資ができます。


海外ETFは手数料などの関係により、少額から取引するのには向かず、ある程度の資金が必要でした。それが、投資信託で登場したことにより、今まで人気の商品だったにもかかわらず資金がなくVTIを購入できなかった人たちにも買えるようになりました。


私も少額しか資金を用意できないので、つみたてNISAがはじまったタイミングで、楽天VTIを積み立てることにしました。


今月の成績




つみたてNISA201808



積立額:187,800円
評価額:204,771円
損益円: 16,971円
損益%: 9.04%



今月もプラスで推移しています。
トランプが世界経済をいろいろかき回しています。


あの言動やこの行動はアメリカ経済のため、わたしのつみたてNISAの成績のため頑張っているんだと思おうとするわたしがいます。


わたしは楽天VTもiDeCoで購入しています。楽天VTとの損益率を比べてみるとアメリカ経済の強さが浮き彫りになります。


損益率が8月終わりで、楽天VTIは約9%、片や楽天VTIは約2%です。


この約7%の差がアメリカとそれ以外の国の差でもあります。


アメリカが利上げしたころから、新興国を対象にしている各商品が値下がりしています。


しばらくは、アメリカに資金が集まる状況になりそうです。


なので、iDeCoで新興国インデックスファンドを運用していましたが、それを解約しました。


トランプが政権を握っているうちは、アメリカ経済が好調な気がします。


なので、しばらくインデックスファンドで新興国のファンドに投資はしない方針です。

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