グラフで見る調子の良いストラテジーの選び方

スポンサーリンク

シストレ24はフルオートの設定を選ぶだけで、あなたが遊んでいても、寝ていても稼いでくれるFXの自動売買です。


また、あなたがストラテジーの設定の方法がわからなくても、他の人が作成したフルオートを選べば優秀なフルオートをはじめから利用することができます。


選び方は簡単で、選択画面から最短3クリックではじめることが可能です。


選び方は簡単ですが、単純に一番上を選べばよいわけではないので、そのことについて私なりの考えを書きたいと思います。

フルオートの調子はグラフの傾きに現れる




あなたは下のどちらのフルオートが最近利益を上げていると思いますか?





投資収益率・損益で見ると、100人が100人ともなでリン尊いというでしょう。


しかし、最近3カ月の収支でみると違った見え方になります。


ここ3カ月で見ると、完全にmic_EURが勝っています。


この結果からいえること。


それは、フルオートにも向き不向きの相場があるということです。


12カ月では圧倒的な収益を上げているなでリン尊いですが、ここ3カ月は成績が停滞しています。停滞具合ははじめの12カ月の損益グラフを見るとわかります。



グラフの矢印の向きが横ばいになっています。
つまり、グラフの矢印が横向きの期間は、利益が出ていないということが言えます。


損益グラフの左側から始めた人は収益率4倍に近い圧倒的な利益を得られています。
しかし、この12カ月の圧倒的なプラス収支の成績を見て、最近このフルオートなでリン尊いを始めた人は稼ぐことができません。


その結果、フルオート・シストレ24は稼げないという感想を持ってしまうのです。



調子がいいのは最初だけ?



次にこの黄菖蒲(読み方はきあやめ?)



このフルオートも投資収益率158%、と資産が1.5倍に増えています。
しかし、損益グラフを見ると、左端が急上昇してそのあとは、上下に動いてこのフルオートを稼働させてタイミングによって損益が変わるように見えます。


最近、グラフが上昇しているため、最近稼働し始めた方はかなりウハウハでしょう。
この損益グラフを見ると、左端でかなり稼いだため収益率・損益がランキング上位になっているだけで、2018年7月頃までは難しい相場だったようです。



実現損益・収益率が良くても、マイナス



長期間にわたって利益を出しているすばらしいフルオートが多いです。


でも、もしかしたらここ3カ月は調子がわるいかもしれません。
そこを見逃して、今まで成績が良いからと選んでしまうと、稼働させたときからマイナス決済かもしれません。


そこで見てほしいところが損益グラフの右半分です。


損益グラフの右半分は比較的最近の損益を見ることができます。
そのグラフの傾きが右下がりだったら、そのフルオートは調子が悪いという証です。



そのため、いくら投資収益率が良くても、グラフの右半分が右肩下がりのフルオートは選ぶのは避けましょう。


統計期間を切り替えると、短期での成績がさらにわかりやすくなります。



12カ月・稼働以来だけじゃなく3か月・6カ月も比べてみよう





長期のグラフで投資収益率・損益がすばらしい成績を上げているものは非常にたくさんあります。それだけ多くの人に利益を与えているフルオートですが、短期的にみれば多額の損失を出しているケースはたくさんあります。


なので、損失が多く出てきたらフルオート自体を別のものに変更しなければなりません。


プロ野球やサッカーなどでたまにシーズン中に成績不振を理由にオーナーが監督を解任します。


それと同じようにフルオートも変更するのです。


選手:ストラテジー
監督:フルオート 
球団:自分


自分の球団の利益にならない監督には変わってもらいましょう。


そして、新しい監督(フルオート)を選ぶときには、長期の成績は参考までに3か月くらいの損益グラフを参考に調子の良い監督(フルオート)に交代しましょう。


相場に向き不向きがあるので、いつも調子の良いフルオートはありません。
その事を十分理解し、シストレ24でたくさんの利益をあげましょう。


フルオートは損切を行いながら利益をのばすため、トラリピやそのほかの損益が出ても利益が出るまで保有する売買とは異なります。


損失を出しながら利益をのばすという理解も大事だと個人的には感じます。



この記事を書いているときに見つけたmic_EURの調子が良さそうなので、私はmic_EURを稼働させています。



↓自動でストラテジーが選ばれるフルオートができるのはインヴァスト証券のシストレ24だけ
インヴァスト証券