2018/7資産公開

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はやいもので2018年後半の一カ月目が終わりました。

7月は豪雨や逆向き台風、高温の新記録更新など気象絡みのニュースが多くありました。

地球全体の高温化、日本の亜熱帯化が進んでいるという感じかなり実感できます。

それはさておき、7月の資産状況を公開したいと思います。

投資種類投資商品時価評価額比率
株式投資パンチ工業1,047,00028%
投資信託セゾンGB734,17520%
FXトラリピ691,28718%
FXマネーパートナーズ717,15519%
CFDFTSE100233,9686%
つみたてNISA楽天VTI179,4284%
ideco楽天VT+新興国株式116,2713%
ソーシャル
レンディング
マネオ51,3492%
合計3,770,633100%

7月はひさしぶりに前月を上回る結果になりました。

前月を上回ったとはいえ、まだ年始と比べると-9%です。

つみたてNISAで投資中の楽天VTIが好調で7月は+6%の収益を上げています。

しかし、iDeCoで投資中の楽天VTはまだ+2%程度なので、アメリカ経済の調子を他の国の調子が足を引っ張る形になっています。

どちらも、やっとプラスの収益になったのでこれから上昇に期待です。

トラリピは手数料が高いというデメリットがありましたが、今のところ手数料が無料となっています。

さらにカナダドルのスプレッドが最狭水準になっています。

そのため、ここぞとばかりに今まで豪ドルで発注していた注文を削除し、カナダドルに鞍替えして7月は早速1万円程度の利益が出ています。

注文決済待ちの豪ドルたちは、決済されたら随時注文を取り消しする予定です。

カナダドル自体も一回1000通貨しか設定していないため、爆益とならない予定ですが、証拠金が少ないのでこのくらいでちょうどいいと考えています。

また、豪ドルの売り注文が買い注文より多い為、現在マイナススワップでどんどん証拠金が減少中です。

なので、もう少し円高になって、はやく売り注文が決済されてほしいと日々もやもやしています。

余談になりますが、このまえ資金管理の問題がTwitterに掲載されているのを解いたのですが、しっかりと間違っていました。

FXは退場しないためには、資金管理の計算が重要になります。

そのため、自分の状況がわからず、ただ目標利益だけで注文を出してしまうと、あっという間に退場になります。

少し前の私が大幅なロスカットをするはめになったのは、資金管理のあまさが原因です。

最低限、計算をして気楽に利益が増えるのを見守りたいです。

株式投資中のパンチ工業は、右肩下がりがとまりません。

とうとう一株1000円を切る日まででてきました。

ですが、まだまだホールドする予定です。

安くなったから買い増しをしたいとおもいますが、そんな資金がないのが悩ましい。

理想としてはFXで稼いだ利益をつみたてNISAやiDeCoにふりまけて比較的安全な投資商品で運用出来たらと考えています。

そうしておけば自己資金を持ち出すこともなく、お金がお金を稼ぐスタイルが加速する良いサイクルができます。

そうなるのは、まだ先のようですが。

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